映画(番外編:小ネタいろいろ)– category –
-
アメリカの「美人」の基準
映画(番外編:小ネタいろいろ)
前述の『ボーン・アルティメイタム』で、 ボーンとしばし行動を共にするCIA海外諜報員の若い女性、 ニッキー・パーソンズ役はジュリア・スタイルズでした。 彼女はアメリカでは人気のある女優なのですが、日本ではイマイチ。 私は『恋のからさわぎ』(1999)... -
部下の盾(タテ)になってくれない上司なんて。
映画(番外編:小ネタいろいろ)
あっちこっちで偽装問題噴出。 しかし、どうしてこうも、偽装発覚後の会社のトップって情けないんでしょうね。 何でもかんでも部下や取引先のせいにして、 保身を図ったつもりが、逆に自分がダメダメ人間だってことを露呈。 偽装そのものよりも、その後の... -
続・ちょっと涼しい話でも。
映画(番外編:小ネタいろいろ)
20年近い博物館勤務の間、 背筋がゾーッとするような思いをしたことは 残念ながら(?)ありません。 博物館には、展示資料以外に、 20万点以上の標本資料が保管されています。 搬入された標本資料を開梱、破損状態などをチェック、 燻蒸してから収蔵庫へ。 ... -
ちょっと涼しい話でも。
映画(番外編:小ネタいろいろ)
映画ネタからちょっと離れますが、暑さしのぎに。 大学卒業後、某博物館に勤めてあと数年で20年が経ちます。 前述の『ナイトミュージアム』では、 舞台である自然史博物館の展示品たちが動き出しました。 そのアイデアはめちゃくちゃ楽しくて心が躍ります... -
「死」と向き合うということ
映画(番外編:小ネタいろいろ)
伯母の命があと数日と聞いたとき、 思い浮かんだいくつかの映画があります。 フランスの鬼才、フランソワ・オゾン監督の『ぼくを葬る』(2005)。 「葬る」は「おくる」と読ませています。 ファッション業界で活躍する31歳の写真家ロマンは、 突然、余命3ヵ... -
『愛の流刑地』と『ママが泣いた日』
映画(番外編:小ネタいろいろ)
『愛の流刑地』を観た翌日、 レンタルDVDで観た映画が『ママが泣いた日』です。 『ザ・コンテンダー』(2000)で、 副大統領の指名を受けたために、 男性議員らから嫌がらせを受ける女性議員を果敢に演じた ジョーン・アレンが主人公。 夫と4人の娘に囲まれ... -
結婚話、花盛り。(その2)
映画(番外編:小ネタいろいろ)
3本目は『ウェディング・クラッシャーズ』 (2005)。 全米では大ヒットしたのに日本では劇場未公開。 画面に映っているのを見ただけで私は笑ってしまう、 「スケベ鼻」のオーウェン・ウィルソン主演です。 ブラピの前妻ジェニファー・アニストンと婚約し... -
結婚話、花盛り。(その1)
映画(番外編:小ネタいろいろ)
「結婚」は、映画の世界でも永遠のテーマ? 1本目は人気ドラマ『SEX and the CITY』でお馴染み、 サラ・ジェシカ・パーカー主演の『幸せのポートレート』(2005)。 キャッチコピーは「その結婚、あなたを輝かせてくれますか?」。 NYのマンハッタンで働く... -
秋に想う。
映画(番外編:小ネタいろいろ)
9月の終わりから12月にかけてが私のいちばん好きな季節です。秋空に変わるとなんとなく寂しくなって、切ない気持ちにさせてくれる映画ばかり観たくなります。本日公開、キアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロック共演の『イルマーレ』は韓国映画のリメイク。... -
ヘレンとヘレンとヘレン
映画(番外編:小ネタいろいろ)
借りればなぜかヘレンだらけ。流行りですか? 今週、レンタル開始になった『子ぎつねヘレン』(2005)。 獣医かつ写真家である原作者の子ぎつねの介護記録が基。 母子家庭に育つ小学生、太一は、母の海外出張中、 北海道の動物診療所に預けられます。 ある日...
