2025年に劇場鑑賞した作品は418本、配信やDVD鑑賞した作品は50本で、合計468本。2024年までに人生6度の300本超を記録していますが、400本超は初めて。各月の劇場鑑賞本数は、1月35本、2月34本、3月37本、4月33本、5月39本、6月37本、7月38本、8月34本、9月30本、10月33本、11月36本、12月32本。配信またはDVD鑑賞した作品については「今年観た映画50音順」で昨日までにつぶやいたので、ここに挙げるのは劇場鑑賞した作品について。
ベストよりもワーストのほうが簡単なので、ワーストを先に。意味不明だった、不快感全開だった、気持ち悪いだけだった、退屈すぎた、時間と金を返してと思うほどの作品はそんなにないけれど、これは返してと言いたい。そんな5本。
『SKINAMARINK/スキナマリンク』
『あの歌を憶えている』
『ガラ』
『メガロポリス』
『サッパルー!街を騒がす幽霊が元カノだった件』
ベストのほうは順位をつけるなんて無理だから、好きだった作品を観た日付順に20本。万人受けしない作品もあるので、皆さんにお薦めできそうな作品ばかりではありません。ただただ私が好きだったというだけ。
『盗月者 トウゲツシャ』
『サンセット・サンライズ』
『ファーストキス 1ST KISS』←6回観ました。
『愛を耕すひと』
『ブルータリスト』
『デュオ 1/2のピアニスト』
『アンジェントルメン』
『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』
『年少日記』
『雪子 a.k.a.』
『F1/エフワン』←これも6回観ました。
『罪人たち』
『愛されなくても別に』
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
『あの夏、僕たちが好きだったソナへ』
『バード ここから羽ばたく』
『ブラックドッグ』
『ハンサム・ガイズ』
『秒速5センチメートル』
『ブレイカウェイ』
アニメで好きだったのは次の6本。
『Flow』
『ヨウゼン』
『ナタ 魔童の大暴れ』
『ひゃくえむ。』
『ホウセンカ』
『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』
2025年いちばんの話題作『国宝』ももちろん良かったけれど、あえて私のベストには入れません。私にとっての2025年の「この人」も、吉沢亮と横浜流星(顔も演技もふたりとも大好きだけど)よりも、松村北斗とブラピです。
以下つらつらと書いてみると、『ブレイカウェイ』と共にマッツ・ミケルセン生誕60周年祭で上映された『アダムズ・アップル』と『メン&チキン』も面白かったなぁ。変態すぎて普通の人には鑑賞を勧められませんけれども。変態といえば、『サブスタンス』と『愛はステロイド』のオチがかぶっていて強烈。後者はそのオチまではベスト入りさせたいぐらい好きでした。あのジャイアント化がなければ(笑)。変わった環境の中で観たという点で面白かったのは『The 4 Rascals』。好きだったわけではないけれど、痛々しくて忘れられそうにないのは『盲山』と『スノードロップ』。観た直後はなんとも思わなかったのに、日が経つに連れてじわじわと心に沁みてきて今もよく思い出す『プレゼンス 存在』なんて作品もあります。VR用のヘッドセットを装着しての鑑賞を初めて体験した『CHA EUN-WOO VR CONCERT : MEMORIES』も忘れがたい。だってチャウヌめっちゃ可愛かったから(笑)。『大統領暗殺裁判 16日間の真実』のイ・ソンギュンがもうこの世にいないのが本当に寂しいです。韓国作品は去年も本当によく観ました。ハマった韓ドラは『埋もれた心』でしたね。
一方、これだけ映画に時間を費やしたせいで、本を読む時間は激減。弟が癌だとわかったときにスマホを持ったのも影響ありすぎ。おかげでそれまでは本を読んでいた時間がスマホを触っている時間になってしまいました。2025年いちばん心に残った本は凪良ゆうの『汝、星のごとく』と『星を編む』。横浜流星と広瀬すずの共演で映画化、今秋公開予定です。2冊の内容を盛り込んだ映画になるのか、前者だけの話になるのか楽しみです。正直言って広瀬すずってどうなん!?と思ってはいますが、藤井道人監督が決めたキャストなら信じます。
今年もおつきあいのほどよろしくお願い申し上げます。
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