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『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
監督:村瀬修功
声の出演:小野賢章,上田麗奈,諏訪部順一,斉藤壮馬,津田健次郎,石川由依,落合福嗣,武内駿輔,早見沙織,松岡美里,天崎滉平,田中光,宮崎遊,綿貫竜之介,草野峻平,永瀬アンナ,山崎真花,喜屋武和輝,佐藤日向,内田修一,木村太飛,猪股速十,白熊寛嗣,高橋伸也,観世智顕,山下タイキ,山寺宏一,佐々木望,種崎敦美他

イオンシネマ茨木にて。

知らないアニメでも劇場版だけは観に行くようにしていますが、“機動戦士ガンダム”シリーズだけはまったく意味がわからなくて、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(2024)を観たのを最後に二度と観るまいと思っていました。ところがそう思いつつもその後に観た『機動戦士Gundam GQuuuuuuX Beginning』(2025)だけはちょっと面白くて、こんな感じならまた観てもいいかもと思ったのが1年前のこと。ただ、執着は一切ないから、ほかに観るものがなければ観ようかなという程度。で、今回は『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』とハシゴするに至る。

原作は“ガンダム”シリーズの生みの親である富野由悠季が手がけた1989年出版の同名小説で3部作。『虐殺器官』(2017)の村瀬修功監督が劇場版として映像化したわけですが、これはその第2作に当たり、私は第1作の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(2020)を観ていません。冒頭、「これまでのハサウェイ」ということであらすじの紹介映像があるものの、これで何をわかれというのですか。全然わからず。早々について行くのを断念しました。

ハサウェイが人の名前だということも知らなかったし、“マフティー”も人の名前かと思っていたら組織の名前なんですね。誰と誰が味方で誰と敵対しているのかも理解できず。ギギが不思議な能力を持っているのはわかったけれど、いつどこで彼女がハサウェイと出会ったのかも知らんし。最後に敵か味方かどちらかが「ガンダムもどきが」と言っているのを聞いて、「え、もどきなの!?」と衝撃を受ける(笑)。

私のテンションがいちばん上がったのはエンドロール、ガンズ・アンド・ローゼズの“Sweet Child o’ Mine”がかかったときでした。わからないなりにも映像は美しいし、観ていて楽しいのは楽しいけれど、やっぱり初見でガンダムは無理っ!

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