『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
監督:菊地康仁
出演:岡咲美保,豊口めぐみ,前野智昭,古川慎,千本木彩花,M・A・O,江口拓也,大塚芳忠,泊明日菜,小林親弘,櫻井孝宏,沼倉愛美,Lynn,日高里菜,春野杏,金元寿子,大原さやか,川澄綾子,田中理恵,熊田茜音,高梨謙吾,木島隆一,大西沙織,遊佐浩二,小坂菜緒,藤嶌果歩,堂本光一他
イオンシネマ茨木にて。
スルーするつもりでしたが、弟がオンラインクレーンゲームで釣り上げていた景品あれこれのことを思い出してやっぱり観ることに。同じ理由で弟が亡くなった年に『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』(2022)を観ています。確かそのときはちっとも話について行けなくて、無理だと思った記憶が。きっと今回もわからなくて睡魔に襲われるのだろうと思ったら、えーっ、これはなんか知らんけどついて行けるやん。細かいことはわかりません。登場人物についても前回観てから勉強したわけではないので、名前も何もかも覚えられません。でもそんな状態で観ても面白い。下記、いろいろと間違っていたらごめんなさい。
普通のサラリーマンだった青年が異世界でスライムに転生。スライムとして日々を謳歌すると決めたのにそうはならず。仲間がどんどん増えて、彼は王リムルとして皆から崇められ慕われる存在に。リムルはスライムになっているときもあれば、美少年の姿になっているときもあるようです。
そして本作では天帝エルメシアの招待を受け、彼女が所有するリゾート島へとみんなでバカンスに繰り出します。ところがタダより高いものはない。エルメシアには思惑がありました。海底に佇むカイエン国という国家が地上をも征服しようと画策しているのを知ったエルメシアが、それを阻止するためにリムルの力を借りようとしていたのでした。
カイエン国は水竜を守り神としており、水竜を操れるのは巫女のユラだけ。カイエン国の宰相ジースによる陰謀に気づいたユラがいち早く地上へと飛び出し、リムルに話を聴いてもらおうとしています。そんなことはとっくにお見通しだったエルメシアは、ユラから聴くまでもなくリムルに協力を依頼します。
女性キャラがみんな美人。エルメシアなんて人としても優れたまさに理想の天帝。リムルの仲間の女性たちは総じて巨乳(笑)。これを見て萌える男性ファンがいるのは納得できます。
スルーしかけていたけれど、観てよかった。やっぱり初見でついて行くのが無理なのは“ガンダム”が最高峰かもしれません。
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